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【茶葉から作る】水筒用の和紅茶の作り方

更新日:2022.7.14

こんにちは、新井製茶の新井です。
狭山茶の仕上げ加工・通販での販売を主にしております。

この記事では、茶葉から作る「水筒用の和紅茶の作り方」をご紹介いたします。
和紅茶とは、日本産のおチャを原料として製造された紅茶のことです。
和紅茶は茶の分類としては日本茶に当たりませんが、原料は日本のおチャを使用していますので、この記事では日本茶の1つとしてご紹介させていただきます。
この記事でご紹介する水筒用の和紅茶の作り方は、和紅茶の味の構造に沿った作り方をしていますので甘味・渋味をバランス良く楽しむことができます。

今回使用する和紅茶

狭山和紅茶
狭山産の和紅茶

用意する茶器等

用意する茶器

250ccの急須、500ccの水筒、湯冷まし器、ティースプーンをご用意ください
湯冷まし器をお持ちでなければ代わりの器をご用意ください。
湯冷まし器の中には、予め150ccの浄水器を通した水を用意しておきます

水筒用の和紅茶の作り方

和紅茶の茶量

和紅茶の茶量

まず、急須に和紅茶を3g入れます
ティースプーン山盛り1杯が1gなので、3杯急須に入れます。
(和紅茶の場合煎茶に比べかさ張ります。この和紅茶の場合ティースプーン山盛り1杯で1gでした)

和紅茶の水の量と水での浸出時間

和紅茶の水の量

次に予め計量しておいた浄水器を通した水150ccを急須に注ぎます
水での浸出時間(急須で和紅茶を置いておく時間)は5分とします
水で浸出させることにより、和紅茶表面の甘味を引き出すことができます

水で浸出した和紅茶を水筒に注ぐ

5分経ちましたら和紅茶を水筒に注ぎます。

和紅茶のお湯の量

和紅茶の湯量
90℃で浸出させた和紅茶を水筒に注ぐ

次に湯冷まし器にポットの100℃の熱湯を注ぎます
湯冷まし器全体が温まると、湯温は90℃程になります
湯冷まし器全体が温まりましたら、急須に200cc程お湯を注ぎ、浸出時間は取らずすぐに水筒に注ぎます
(濃い和紅茶がお好みでしたら30秒程急須で浸出させてください)

100℃の熱湯で和紅茶を浸出させる
100℃の熱湯で浸出させた和紅茶を水筒に注ぐ

次に急須にポットの熱湯を200cc程注ぎ、浸出時間は取らずすぐに水筒に注ぎます
(濃い和紅茶がお好みでしたら1分程急須で浸出させてください)
水筒が常温になりましたら、お好みで冷蔵庫で冷やしてください。

まとめ

この記事では、茶葉から作る水筒用の和紅茶の作り方を紹介いたしました。
この作り方は、和紅茶の味の構造に沿った作り方をしています。
和紅茶の味の構造は、葉の表面は甘く、葉の芯の部分に近づくにつれ渋味・苦味が強くなります
水から徐々に湯温を上げる作り方をすることにより、和紅茶の味の構造を壊すことなく作れますので、熱湯のみで浸出させるよりも渋味・苦味だけでなく甘味も引き出せます
結果的に甘味・渋味・苦味がバランス良く調和します。

この記事がお茶好きのあなたのお役に少しでも立てたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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